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医療機関情報

院長
小野 祐一郎
標榜科目
内科、血液内科、リウマチ科、緩和ケア内科
住所
兵庫県芦屋市大原町5−22 セルフリッジ芦屋1F
電話番号
0797-61-5335
診療時間
月・水・木・金・土・日(木曜日・土曜日は午前のみ)
休診日
火曜日・祝日
インボイス登録番号
T3140005026560

クリニックのコンセプト

患者中心主義

-The Needs of Patients Come first –

芦屋駅前小野内科クリニックの使命は,全ての患者様に,最新の医学的知見に基づき,患者様の心情にも配慮した「患者中心の医療」を実践することで,病気の苦しみを解消し,健康の増進を目指すことです.

その使命を果たすために,私たち芦屋駅前小野内科クリニック一同は,患者様お一人お一人と真摯に向き合い,患者様を理解し,また患者様から信頼されるように努力し,患者様の希望やニーズに沿った医療をご提案・ご提供いたします.

そのために患者様を支える医療スタッフが犠牲になるのではなく,患者様とともに幸福であることを目指します。

診療時間

9:00〜12:00
15:00〜17:30
15:00〜18:30

 

休診カレンダー

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休診日

臨時休診

各種指定・認定

指定医療機関

  • 兵庫県 難病指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 被爆者一般疾病指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 日本骨髄バンク ドナーコーディネート対応医療機関

処方可能な特殊な薬剤

  • 医療用麻薬(がん性疼痛,慢性疼痛に対して)
  • ノルスパンテープ(講習受講済み)
  • 血液専門領域の抗がん剤,レボレード,ジャカビなど
  • 抗リウマチ薬
  • 新型コロナウイルス重症化防止薬

その他

  • マイナ受付・オンライン資格確認対応

令和8年度診療報酬改定に伴う施設基準・体制等について

1. 医療DX・電子的診療情報連携について

当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じた質の高い医療の提供を目指し、以下の体制を整備しております。

    • オンライン資格確認システムを導入し、マイナ保険証を活用した診療情報・薬剤情報の取得および活用を行っています。

    • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を順次整えています。

    • 電子処方箋の発行体制について、今後スムーズに運用できるよう現在導入の準備を進めております。

    • 質の高い医療を提供するため、医療DXによって得られた診療情報(薬剤情報・特定健診情報等)を医師が診察室等で実際に閲覧・活用できる体制を確保しています。

2. 外来・在宅ベースアップ評価料

当院では、医療従事者の処遇改善(賃上げ)および人材確保に向けた国の取り組みに基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しております。 いただいた診療報酬の原資は、看護師や医療従事者等の基本給・手当の引き上げ(ベースアップ)に全額適切に充当し、地域医療を支えるスタッフの安定した労働環境の維持と、より質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。

3. 在宅医療における情報連携について

当院では、患者様により質の高い在宅医療・介護サービスを提供するため、地域の訪問看護ステーション、ケアマネジャー、調剤薬局などの関係機関と、厚生労働省のガイドラインに準拠したセキュリティ性の高い医療・介護専用のICTツール(LINE WORKS、メディカルケアステーション(MCS)など)を用いて、リアルタイムに患者様の診療情報やケアの状況を共有(双方向での情報連携)しています。各関係機関が一体となって患者様の状態の変化をいち早く把握し、迅速で安全な医療対応を行える体制を整えております。

<連携している施設> ロジケア訪問看護ステーション、訪問看護ステーションコロコロ、訪問看護ステーション創謙、訪問看護ステーションゆめか芦屋、芦屋市訪問看護ステーション

4.在宅時医学総合管理料の算定および患者様の状態像評価について

当院では、在宅で療養を行っている患者様に対し、計画的な医学管理のもとで定期的な訪問診療を行っております。 令和8年度の診療報酬改定に基づき、厚生労働省が定める基準に沿って、患者様の日常生活自立度やケアの必要性に応じた「状態像の評価(5段階評価)」を適切に実施・記録し、お一人おひとりの重症度や病態に合わせた最適な在宅医療の提供に努めています。

5. 明細書発行体制

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる「明細書」を無料で発行しております。

6. 一般名処方加算

  • 当院で処方せんを発行する場合、特別な必要性がある場合を除いて、薬剤の銘柄を指定せずに薬品の一般名を記載しております。そうすることで、先発医薬品・後発医薬品の区別なく有効成分が同一であれば、患者様は院外調剤薬局で先発品・後発品を自由に選択できます。また、薬剤師が患者にジェネリック医薬品を勧めることができ、薬局の在庫負担を軽減することもできるなど、薬剤の流通の円滑化につなげることが出来ます。
  • 当院では、国の医療費削減に資するため、アレルギーや効果効能などの問題がない限り、後発品の使用を積極的に行っています。
  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更するなど、適切な対応をとれる体制をとっております。また、そのような場合には、患者様に十分な説明を行います。

7. 発熱患者対応加算(外来感染対策向上加算)

当院では、地域の皆様が安心して受診できるよう、院内感染対策および発熱患者様の診療体制を整え、「発熱患者対応加算」を算定しております。

  • すべての発熱患者様の受け入れ 当院への受診歴の有無に関わらず、発熱やその他感染症を疑わせる症状のある患者様の診療を行っています。

  • 動線の分離(空間的・時間的分離) 一般の患者様と発熱のある患者様の動線が重ならないよう、診察室を分ける、または診察時間を指定するなどの隔離対策を徹底しています。

  • 院内感染対策の徹底 適切な感染予防策(手指消毒の徹底、マスク着用、定期的な換気、空気清浄機の設置など)を講じています。

  • 地域の基幹病院等との連携 感染症の発生状況に応じた適切な対応を行うため、地域の医師会や連携医療機関(基幹病院)と緊密に連携をとり、定期的な情報共有や研修を実施しています。