新型コロナウイルスPCR

新型コロナウイルスPCR

2020年8月5日から、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のPCR検査(自由診療)のお引き受けを開始いたします。
2020年11月7日現在、有症状者への保険適応のPCR検査は準備中です。迅速抗原検査(保険適応)は実施可能ですので、適応があると判断すれば実施いたします。

注意!

当院の新型コロナウイルスPCR検査の対象になる方

保健所または指定医療機関で行われる行政検査、または保険適応の対象にならない方を対象とします。

検査のご予約時(お電話)に予診をとらせていただき、行政検査または保険適応で検査を行うべきと判断された場合、然るべき医療機関をご紹介いたします。

検査を行うにあたっての注意点(必ずお読みください

  • PCR検査は、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを診断するための検査ですが、100%新型コロナウイルスを診断できるわけではありません。軽症または無症候性などの体内に存在するウイルス量が少ない場合は陽性にならない(偽陰性)場合もあります。
  • PCR検査は、検査時点で新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べる検査ですが、結果が1回が陰性でも、検査後に発症しないとは限りません(潜伏期間があるため)。
  • 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書は発行いたしません(上記の通り、感染していてもPCRが陰性となることはまれではないため)。
  • 当院のPCR検査で陽性となった場合、法令に基づき、当院は新型コロナウイルス感染症として国に報告する義務があります。その際には検査を受けられた方の氏名、生年月日、性別などの個人情報を提出いたします。

検査方法

唾液を用いたPCR法を行います。

検査の流れ

1. 当院で検体容器と容器を入れるパウチをお渡しします。

2. ご自宅(または自家用車内)で容器に唾を入れていただきます(1-2ml)。

3. 容器をパウチに入れて、当院に持参いただきます。

4. 後日結果をお知らせします。

費用

1件 30,000円(税別)

検査の結果が判明するまでの日数

2〜5日(検査翌日〜4日後)

検査のお申込み

当院にお電話でお問い合わせください。

(参考)行政検査・保険適応検査の対象になる

(1)新型コロナウイルス感染症の患者
(2)当該感染症の無症状病原体保有者
(3)当該感染症の疑似症患者
(4)当該感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者(具体的には、濃厚接触者、ホストクラブなどクラスターが発生しやすい濃厚接触を伴いやすい場所・地域に属する者など)
(5)患者に対して行う手術等の内容や周囲の感染状況を踏まえ、医師が「患者の診療のために必要」と判断して行われる場合

「濃厚接触者」の厚生労働省の定義「患者(確定例)」(「無症状病原体保有者」を含む、以下同)の感染可能期間(発熱、咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した2日前から入院、自宅や施設等待機開始までの間)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他:手で触れることの出来る距離(目安として1m)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

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