新型コロナウイルスPCR(無症状者)

新型コロナウイルスPCR(無症状者向け・自由診療)

  • 2020年8月5日から、無症状者への新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のPCR検査(自由診療)のお引き受けを開始いたしました。
  • 2021年2月26日 検査費用を改定しました。
  • 発熱・咳などの風邪症状があり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が疑われる方および、濃厚接触者への保険適応のあるPCR検査および抗原検査も実施しています。症状がある方または濃厚接触者でPCR検査が必要な方は「発熱患者・濃厚接触者へのご対応」に移動ください。

    発熱患者・濃厚接触者へのご対応

  • クラスターの疑いがある事業所で、スタッフの方や利用者の方の濃厚接触者の疑いがある方の検査をご依頼場合は、事業所の担当者から当院まで電話でご一報をお願いいたします(予約の手順をご案内いたします)。スタッフの方々から個別に予約を入れられますと、予約の受付で当院の業務がパンクしてしまいますので、よろしくお願いいたします。

注意!

  • PCR検査で「陰性」であっても、「感染していない」という証拠にはなりません。特に濃厚接触者のように感染している可能性が高い方の場合、偽陰性の可能性が十分あるため、仮に検査結果が陰性であっても、外出や人との接触を避け、体調の変化に注意を払ってお過ごしください(PCRで陰性と判明した翌日に発熱し、再検査で陽性になることは稀ではありません!)。
  • 無症状者が新型コロナウイルスPCR検査を受けるべきかどうかについて、「病気のはなし『無症状者に新型コロナウイルスPCR検査は必要か』」もご参照ください。

自由診療の新型コロナウイルスPCR検査の対象になる方

保健所または指定医療機関で行われる行政検査、または保険適応の対象にならないが、濃厚接触者ではないとされたものの感染が心配な方や、お仕事の都合や渡航の目的で新型コロナウイルスのPCR検査を必要とされる方が対象となります。

新型コロナウイルスの感染者数増加に伴い、以前よりも保険適応となる方が増えています。 また、保健所の負荷増大に伴い、濃厚接触者の抽出に時間がかかったり、あるいは抽出をしないと言う決定が下されることが出てきています。クラスターの恐れがある状況でも、保健所からの検査の指示が出ない場合は、事業所の担当者からご連絡をいただければ、当院で判断の上、PCR検査を行わせていただくことができますので、事業所として検査をご希望の場合は、ご担当者からのご連絡をお願いいたします。
来院時の問診で、新型コロナウイルスへの感染が疑われた場合は、発熱者と同様に取り扱わせていただき、院内で隔離の上、診察を行います。この場合、保険適応のある新型コロナウイルス抗原検査かPCR検査を行います。

検査を行うにあたっての注意点(必ずお読みください

  • PCR検査は、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを診断するための検査ですが、100%新型コロナウイルスを診断できるわけではありません。軽症または無症候性などの体内に存在するウイルス量が少ない場合は陽性にならない(偽陰性)場合もあります。
  • PCR検査は、検査時点で新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べる検査ですが、結果が1回が陰性でも、検査後に発症しないとは限りません(潜伏期間があるため)。
  • 当院のPCR検査で陽性となった場合、法令に基づき、当院は新型コロナウイルス感染症として国に報告する義務があります。その際には検査を受けられた方の氏名、生年月日、性別、住所、電話番号などの個人情報を報告いたします。

渡航目的の証明書発行(英文・日本語)を希望される場合の注意事項(必ずお読みください

  • 証明書にパスポート番号を記入しますので、検査時に必ずパスポートを持参ください。
  • 当院が発行する証明書は、外務省の「COVID-19に関する検査証明」に準じた内容を含んでいます。ただし、渡航に必要な新型コロナウイルス関連の書類に記載すべき内容は渡航先によって異なり、検査医療機関も各国が認定した医療機関でなければならない場合や、また内容が突然変更・追加される場合があります。渡航に必要な書式・内容は、依頼者様自身で旅行会社や大使館、信頼できるインターネット上のリソースなどでご確認頂ますようお願いいたします
  • 証明書をお渡しする際に、記載内容(氏名、性別、生年月日、発行日、検査実施日時、結果判明日、検査方法など)に誤りがないかご確認をお願いしています。
  • 証明書の瑕疵により、渡航出来ない、現地隔離期間が免除されないなどのトラブルがあった場合、検査・証明書発行に掛かる費用を上限として、弁済を行います。ただし、瑕疵が受け渡し時に確認頂いた内容の誤りや、渡航先で求められている証明書の条件を満たさないことによるものであった場合、弁済は行えません。

検査方法

唾液を用いたPCR法を行います。

検査の流れ

1. 飲水をしていただき、10分間待機して頂きます。

2. 院内の隔離スペース(または自家用車内)で容器に唾を入れていただきます(1-2ml)。

3. 隔離スペース内のボックスに容器を置いてください。

4. 結果が当院に報告されたら、お電話で結果をお知らせいたします。

費用

1件 26,400円(税込)

検査の結果が判明するまでの日数

1日(翌日)

検査報告書・陰性証明書の発行

当院受診時か、お電話での結果報告時にご希望をお伝え下さい。後日、必要になった場合には、お電話でご依頼ください。追加料金はいただきません。
ただし、保険で検査を受けられる方の場合(症状がある、濃厚接触歴がある場合)、陰性であっても感染していないとは決して言えないこと、陰性であっても一定期間就業や外出は控えるべきであるという観点から、陰性証明書は発行しておりません。

検査のお申込み

ネット予約で承っております。下記のリンクよりお申し込みください。

ネット予約

(参考)行政検査・保険適応検査の対象になる

(1)新型コロナウイルス感染症の患者
(2)当該感染症の無症状病原体保有者
(3)当該感染症の疑似症患者
(4)当該感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者(具体的には、濃厚接触者、ホストクラブなどクラスターが発生しやすい濃厚接触を伴いやすい場所・地域に属する者など)
(5)患者に対して行う手術等の内容や周囲の感染状況を踏まえ、医師が「患者の診療のために必要」と判断して行われる場合

「濃厚接触者」の厚生労働省の定義「患者(確定例)」(「無症状病原体保有者」を含む、以下同)の感染可能期間(発熱、咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した2日前から入院、自宅や施設等待機開始までの間)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他:手で触れることの出来る距離(目安として1m)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

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