現在の外来状況について(2024年1月27日)

2024年1月27日現在、新型コロナウイルスの患者数は増加傾向ですが、なぜか受診者数は減少中です。発熱がなく、鼻汁や鼻づまりのような症状しか無いケースが増えており、花粉症と区別が難しくなっているためかもしれません。
あまりお待たせすること無く診察が可能となっています。

引き続き、ご予約については、ネット予約を、お問い合わせについてはLINE公式アカウントまたはお問い合わせフォームをご活用いただきますようお願いいたします。

発熱の患者様につきましても、ネット予約で「かぜ・発熱の診察」枠をお選びいただけば、受診前の電話連絡はご不要です

兵庫県の新型コロナウイルス・インフルエンザの流行状況(2024年1月27日現在)

新型コロナウイルス感染症は、2024年第2週(1月8日~1月15日)において、県全体の定点あたり患者数は6.58人(先週4.87人)で、漸増傾向です。


一般に言われていることとして、重症化リスクが高い方が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、重症化防止薬をはやめに服用することが必要です。重症化リスクについても、ご年齢だけでなく、基礎疾患の有無や、そのコントロールの状況、内服薬などを加味して判断することになってきていますので、重症化防止薬を処方する頻度はかなり少なくなっています(ご高齢であったり、お薬を服用して安定している高血圧や糖尿病などでは、必ずしも重症化リスクは高いと判断せず、重症化防止薬を要しない場合があります)。


お問合せについては、LINE公式アカウントや、お問合せフォームからお願いいたします(LINE公式アカウントはリアルタイムでチェックしておりますので、比較的お返事を返しやすいのですが、メールは基本的には翌日にお返事をさせていただきますので、ご了承をお願いします)。

参照